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歯科助手の仕事内容診療介助についてその2
では、具体的に診療介助を行うにあたり、どういったところに注意するべきなのでしょうか。少し触れてみましょう。まずは「麻酔」を使用する場合です。一日の患者の数にもよるでしょうが、ほとんどの歯科医院では毎日のように麻酔が使用されているのではないでしょうか。それだけ使用頻度が高いものだけに、麻酔における診療介助の注意点は、しっかりと心得ておきたいところです。
まず、実際に麻酔注射を行うのは当然のことながら、医師の仕事です。歯科助手はそのアシストをするわけですが、気をつけなければならないのは、使用後の注射へのキャップの装着です。もし注射針にキャップを装着する際、誤って針を指に刺してしまうと、感染症にかかる危険があります。注射をし終えたと言って、気を抜くことはできません。